【ラムネ】と【サイダー】の違いとは何?読めばスッキリ!

冷えたラムネ

今日からまた新しい週が始まりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて「ラムネ」と「サイダー」なのですが、この2つは古く昔から日本で親しまれていますよね。

どちらも炭酸飲料で無色透明で甘みと酸味と香味がついていてよく似たイメージがあるのですが明確なちがいがあるのでしょうか?

今日は「ラムネ」と「サイダー」のちがいを調べたので解説したいと思います。

読めばスッキリとするのでご参考にどうぞ。

こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

はてなブログを開設してから439日・422記事目・364日連続(もうすぐ1年連続)の投稿になります。

「ラムネ」とは?

 冷やしラムネ

「ラムネ」と言う名前の由来は英語で「 lemonade レモネード」が日本でなまって音が変化して「ラムネ」と呼ばれるようになりました。

レモネードと言う名前がなまって「ラムネ」になったと言うことで当初はレモン風味の炭酸飲料だったようです。現在の「ラムネ」はレモン風味ではなく「ラムネ」特有の香料や甘み・酸味がつけられています。

「ラムネ」を一般の瓶に詰めるだけでは「ラムネ」とは呼べません。なぜかと言いますと「ラムネ」の一番大きな特徴はガラスの瓶にあるからです。

あなたもご存じだと思いますが「玉詰め瓶」と言われるふたの代わりにガラスのビー玉が使われた瓶です。

飲む時にそのビー玉を瓶の中に押し込んで開栓します。

「ラムネ」の歴史は古く原型の「発泡性レモネード」が日本に伝わったのが1853年(嘉永6年)でした。

当時アメリカからペリー提督が浦賀に来航した時のことでした。

ペリー提督は艦上で交渉役の江戸幕府の役人たちに対して、レモネードに炭酸水を入れたもの(現在のレモンスカッシュ)を振る舞ったのが最初だったと言われています。

現在では「中小企業分野調整法」に基づき「ラムネ」の製造は中小企業のみ許されているので、大企業は「ラムネ」の製造に参入することすらできません。

そして「ラムネ」は複数のメーカーによって作られており特定メーカーのブランド名ではありません。

ですので「ラムネ」という商品を「商標登録」することも許されていません。

要するにブランド名ではなく一般名の「ラムネ」だと言うことです。

「サイダー」とは?

浴衣の女性が持ったサイダー入りグラス

「サイダー」の名前の由来は「ciderシードル(リンゴ酒)」から来ています。世界的にはリンゴ酒なのですがアメリカではリンゴ果汁を指していることもあります。

ですので当時の「サイダー」はリンゴ風味だったそうです。こちらも現在はリンゴ風味ではなくサイダー特有の香りや甘み・酸味がつけられています。

サイダーのブランドは「伊吹サイダー」や「金線サイダー」・「三ツ矢平野サイダー」・「花月印サイダー」・「君が代サイダー」など多数ありました。

現在では大手企業で製造されている「三ツ矢サイダー」が有名で製造元も販売元も「アサヒビール」の子会社の「アサヒ飲料」になっています。

その他の中小企業が製造するサイダーは「ご当地サイダー」や「地サイダー」と呼ばれるようになりました。

「ラムネ」と「サイダー」のちがいとは?

冷たいラムネ サイダー 夏

一番大きなちがいは瓶のちがいです。「ラムネ」の瓶は「玉詰め瓶」と言われるふたの代わりにガラスのビー玉が使われたガラスの瓶です。

一方「サイダー」は当初瓶ビールと同じ形態の栓でふたをしていました。現在の「サイダー」はペットボトルなどに変わってきています。

もう一つのちがいは「ラムネ」は大手企業では製造が許されておらず、中小企業のみが製造を許されている点です。

「サイダー」にはそんな法律は適用されていないので大手企業の「アサヒ飲料」が製造も販売もしています。

味や香りはもともと「ラムネ」はレモン風味で「サイダー」はリンゴ風味でしたが、現在では明確なちがいはなくそれぞれの独特の香料や甘み・酸味がつけられています。

まとめ

炭酸水

「ラムネ」と「サイダー」のちがいについてお話をさせていただきました。

  • 「ラムネ」:レモネードが由来でガラスの玉詰め瓶に詰められている
          ブランドではなく大手企業は製造の参入が不可
  • 「サイダー」:シードルが由来で通常の瓶に詰められている
           三ツ矢サイダーというブランドがある

「ラムネ」や「サイダー」以外にも無色透明の炭酸飲料は各メーカーからいろいろと発売されています。

「ラムネ」:いろいろな中小企業のみ製造可能ですがブランドではない

「アサヒ飲料」→「三ツ矢サイダー」

「キリンビバレッジ」→「キリンレモン」

「サントリーフーズ」→「セブンアップ」

「日本コカ・コーラ」→「スプライト」

「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」→「リボンシトロン」

無色透明の炭酸飲料は昔から親しみがあるものが多く、それだけ根強い人気があると言えそうです。

www.takabonblog.com

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

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