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【ウイスキー】と【ブランデー】の違いとは何?

琥珀色の誘惑 ウイスキーロック

クリスマスが終わりいよいよお正月が近づいてきました。

1年で1番あわただしい時期を迎えましたね。

お酒を飲む機会も多い今日この頃なのですが、今日はお酒にまつわる話題を題材にしていこうと思います。

見た目が激似の「ウイスキー」と「ブランデー」、お酒に興味がない人にとってはまったく同じものように見えてしまうと思います。

確かに「ウイスキー」と「ブランデー」は色も似ているし雰囲気も似ています。

飲んでみれば確かに味がちがうのですが、その味のちがいはいったいどこからきているものなのでしょう?

その「ウイスキー」と「ブランデー」のちがいについていろいろと解説していきたいと思います。

おすすめの飲み方なども紹介しますので、最後までお付き合いの程よろしくお願いいたします。

こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

はてなブログを開設してから395日・378記事目・320日連続の投稿になります。

「ウイスキー」と「ブランデー」の原材料のちがい

ウイスキー ロックグラス

お酒は作り方によって大きく2つに分けられます。

一つが「醸造酒(じょうぞうしゅ)」で一つが「蒸留酒(じょうりゅうしゅ)」です。

まず原料をアルコールに発酵させて作るお酒が「醸造酒」といい、「醸造酒」を蒸留してアルコール濃度を高めたものを「蒸留酒」と言います。

「ウイスキー」も「ブランデー」も「蒸留酒」の仲間になります。

しかし使用している原材料がちがっています。

「ウイスキー」の主原料は大麦やとうもろこしなどの穀物ですが、「ブランデー」の主原料はブドウやリンゴなどの果物です。

原材料がまったくちがうのによくあれだけ似たようなお酒が出来上がってくるなと思います。

なんか不思議な感じがしますが造り方を理解するとその謎が解けてきます。

それはどちらもお酒を一旦蒸留して、アルコール度数の高い透明の液体にしてしまうからです。

そして一旦蒸留させた蒸留酒を今度は木の樽に詰めて、長い年月をかけて熟成さているのです。

そして木の樽の中で熟成させて数年間の年月を経て、あの美しい琥珀色に変身するわけなのです。

「ウイスキー」と「ブランデー」の産地

ひび割れた壁とブランデーのイメージ

「ウイスキー」の主な産地はイギリスのスコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本で「世界5大ウイスキー」と呼ばれています。

世界5大ウイスキーはこんな名前がつけられています。

  • イギリスのスコットランドの「スコッチウイスキー」
  • アイルランドの「アイリッシュウイスキー」
  • アメリカの「アメリカンウイスキー」
  • カナダの「カナディアンウイスキー」
  • 日本の「ジャパンウイスキー」

世界5大ウイスキーが有名なのですが、他にもドイツ・タイ・インドなどでも生産されています。

「ブランデー」の主な産地なのですが、「ブランデー」はワインから作られている蒸留酒なのでフランスが一番有名です。

しかしワインは果実が実る地域であれば作ることができるので、イタリア・ドイツ・スペイン・チリ・アメリカ・オーストラリア・メキシコ・アルゼンチン・ギリシャ・スイス・ペルー・ロシア・南アフリカ・日本など世界各国で生産されています。

「ウイスキー」と「ブランデー」のおすすめな飲み方

ボトルの陳列イメージ

「ウイスキー」はストレート・ロック・水割り・ハイボール・コークハイとバラエティな飲み方をしている方が多いと思います。

特に最近はハイボールブームでウイスキーを飲まれる人が急増しています。

テレにCMでも「サントリー角瓶」や「ジムビーム」などのCMでにぎわっています。

「ウイスキー」がその味わいで飲むのにたいして、「ブランデー」のイメージというと香りを楽しむために年配のシブいおじさんがブランデーグラスにストレートで飲むイメージが根付いています。

でも「ブランデー」もカクテルなどでおいしくいただく方法があります。

ブランデーのカクテル3選

まずは濃厚なチョコレートとブランデーのショートカクテルの「パパゲーナ」です。

作り方はカクテル用シェーカーに氷を入れて「ブランデー」と「チョコレートリキュール」と「生クリーム」を入れて長めにシェイクします。

冷えたグラスにそそぎチョコレートを削ります。トロミの効いたチョコレート風味のカクテルなのでブランデー初心者におすすめです。バレンタインデーには特におすすめなカクテルです。

続いて「コニャック」と「コーヒーリキュール」のカクテルの「ダーティ・マザー(汚れた母)」があります。このカクテルの名前の由来は透明のコニャックの色が濁るところからつけられました。こちらのカクテルもコーヒーの香りでブランデー初心者におすすめです。

続いて気分がノッテいる時におすすめなカクテルですが、「ブランデー」と「ホワイトキュラソー」に「レモンジュース」を合わせた「サイドカー」です。

他にもブランデーを炭酸で割ったり、ブラックコーヒーで割ったり、紅茶で割ったりしてもおいしいです。甘くしたいのであればジンジャーエールやコーラで割ってもおいしく飲めます。

まとめ

蒸留酒

「ウイスキー」と「ブランデー」はともに「蒸留酒」ですが原材料がちがいます。

「ウイスキー」原材料は「穀物」で、「ブランデー」の原材料は「果物」です。

「ウイスキー」の主な産地は「世界5大ウイスキー」と呼ばれるスコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本ですがドイツ・タイ・インドなどでも生産されています。

「ブランデー」の産地は「ブランデー」は「ワイン」から作られているのでフランスが有名ですが「ワイン」は果物が実る地域であれば作れるのでイタリア・ドイツ・スペイン・チリ・アメリカ・オーストラリア・メキシコ・アルゼンチン・ギリシャ・スイス・ペルー・ロシア・南アフリカ・日本など世界各国で生産されています。

「ウイスキー」は味わいで飲みますが「ブランデー」は香りで飲むイメージがあります。

「ウイスキー」はストレート・ロック・水割り・ハイボール・コークハイなど幅広く飲まれていますが「ブランデー」はストレートで飲まれているイメージが強いです。

「ブランデー」はチョコレートやコーヒーの香りの「ブランデー」初心者向けのカクテルがおすすめです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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