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退職後に必要な手続き

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こんにちは!takabonblog.comのたかぼんです。

 

はてなブログを開設してから、13日連続の投稿となる、超初心者の超ど素人です笑笑。

 

今回は、会社を退職した時に、しなければならない手続きについて、解説します。

 

めっちゃ面倒くさいのですが、経験者の僕がわかりやすく説明させていただきます。

 

会社を退職すると、今まで会社の給与から引かれてた、社会保険や厚生年金、雇用保険などの資格が喪失されます。

 

そのため、自分自身で様々な手続きをしないとなりません。

 

これが面倒くさい!

 

 

 

 

失業保険の手続き

 

まず一番大事なのはお金!

 

いきなりかい!

 

なんと言っても先立つものがないと、生活ができません。

 

それこそ人生の危機です。

 

失業保険はハローワークに行って、退職をした会社から貰った退職証明書を提出します。

 

ハローワークに就活の登録をします。

 

次の仕事が決まるまでの期間は、ハローワークで就活をすることになります。

 

失業保険が目的でも、仕事を探してるフリは必要です。ナイショですよ!

 

就活をしない場合は、失業保険は出ません。

 

だから仕事を探してるフリは必要です。何回言うねん!

 

失業保険はいらないのであれば、手続きはしなくてもいいです。いやほしいやろ!

 

失業保険が給付され出す期日は、退職のしかたによって変わります。

 

ここは重要です!

 

会社の都合で退職になった場合は、手続きの後、数日で出ます。

 

しかし本人の都合で退職した場合は、6ヶ月後になります。

 

これは悲しい!

 

その間は、ハローワークでの就活を、ずっと続けなければなりません。

 

自分の都合で退職した場合は、さっさと別の会社に入社しないと、生活費に困る可能性もあります。

 

自分の都合でやめたら、リスクが大きいのう!

 

 

国民健康保険料の手続き

 

会社に務めている時は、会社から社会保険をかけてもらってます。

 

本人の負担額は半分だけで、後の半分は会社が負担してくれてます。

 

当然の事ですが、退職した場合はもう誰も負担してくれません。

 

当たり前や!

 

退職者は社会保険を全額支払って、任意継続するか、または国民健康保険に切り替えるかの、二択になります。

 

どちらの方が金額が安いのかは、個人個人によって異なると思います。

 

僕の場合は、国民健康保険に切り替えました。

 

切り替えてもらう場所は、地元の市区町村の役所での手続きになります。

 

全額負担なので、会社で天引きされてた金額より高くなると思います。

 

 

国民年金の手続き

 

会社にいた時は、厚生年金を会社でかけてもらってたと思います。

 

これも健康保険と同じで、会社が半分負担してくれてました。

 

国民年金は全額本人負担になるので、やはり以前より高い金額を請求される事が多いです。

 

手続きは、健康保険とセットでできます。

 

健康保険と同じ窓口で大丈夫です。

 

 

まとめ

 

退職後の各種手続きは、とても面倒くさいです。

 

しかし絶対にしないといけないので、早めに済ましておきたいですよね。

 

特に失業保険は、本人の都合で退職した場合は、すぐに保険金が出ないので、気をつける必要があります。

 

手続きって、ほんと~~~に、面倒くさいですよね。

 

以上です。

 

最後までお読みいたたきまして、ありがとうございます。

 

少しでもあなたのお役にたてたなら、うれしいです。

 

ではまた!さようなら(^^)/~~~