takabonblog.com

毎晩お家で楽しくお酒を飲むのが大好きで、最近は歴史に凝っている筆者が書いている雑記ブログです。

ブログでは「話し言葉」と「書き言葉」のどちらがいいのでしょうか?

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あなたはブログの記事を書くときに「話し言葉」で書くのか「書き言葉」で書くのかを意識したことはありませんか?

ちなみに筆者は話し言葉で書くように意識しています。

こんばんは!

たかぼんブログドットコムの

たかぼんです。

はてなブログを開設してから

298日・281記事目・223日連続の

投稿になります。

まぁ話し言葉でも書き言葉でも書かれる方の自由なので決めつけるようなことは言いません。

しかしどちらの方が読者の方から読まれるのでしょうか?今回はそこら辺を少し掘り下げて考えてみたいと思います。

どっちが読まれやすいのか?

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これはとても重要な要素だと筆者は前から思っていました。当然ブログの記事を書くわけですからより多くの人に読んでもらいたいと思うのは誰でも思いますよね。

そこで筆者が感じたことを少し言わせていただきます。

筆者はよく他人のブログを読むことが多いです。そして思うのは他人のブログを読んでどんどん読み進めて行ってしまうブログは筆者の場合は話し言葉のブログです。

書き言葉のブログは意味が硬いような印象を受けてしまうのです。

更にブログの内容が難しかったらすぐに読むのをやめてしまいます。他人のブログを読むときってそうではないですか?

逆に話し言葉で誰にでもわかる言葉を選ばれているブログの場合はついつい読んでしまいます。

なのでブログの場合は話し言葉で書いた方がいいのではないかと思います。どちらが正解だとは言いませんが話し言葉の方が筆者としては好きです。

実際にアンケートを取ったわけではないのでわかりませんが、話し言葉のブログが好きな人は多いと思っています。

上司や先輩などの目上の人を意識する方がいい

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ブログに限って言うと話し言葉の方が良さそうなのですが、だからと言って友達に話をしているような口調ではあまりオススメはできません。

友達との話し言葉だと「~を教えたろか~?」とか「そんなん知ってるわ~!」などとなれなれしい感覚の上に文章が崩れすぎます。なんと言ってもウザいと思います。

これでは読む気を失せてしまいますよね。ですので上司や先輩などの目上の人を意識するような話し言葉にすると読み聞きしやすい文章になります。

漢字を少なめにして専門用語はできれば使わない

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たとえ話し言葉でブログを書いていても専門用語を使っていると一般の素人では理解しづらい文章になってしまいます。

あなたにしてみれば簡単な言葉(専門用語)だとしても他の人からすれば何のことか理解しづらいものです。

どうしてもその言葉(専門用語)を使用したいのであれば、その言葉(専門用語)を誰にでも理解できるように説明文を加える必要があります。

基本的にブログは小学生の高学年でも読んで理解できる内容でないと、人気がでないと言われています。

その結果としてあなたにだけ理解できるような専門用語は使わない方が無難なのです。

そして漢字を使いすぎないことも大切です。漢字が多いと文章全体が黒く見えるということもありますし、全体的にかたいイメージになってしまいます。

見たからに別のサイトへ逃げ出したくなるので漢字は少なめにした方がいいでしょう。

まとめ

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「話し言葉」と「書き言葉」では筆者は話し言葉のブログの方が好きです。そして話し言葉のブログを書いています。

その方が読者にとっても読みやすいと思うからです。

話し言葉と言ってもあまりなれなれしい言葉はウザいと思われるので、少し目上の方を意識して書かれることをオススメします。

いくら話し言葉を使ってもやたらと漢字が多かったり、専門用語を使うと一般の人にはわかりにくい文章になるので漢字は少なめにして、専門用語は使用しないことをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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