takabonblog.com

こんにちは!takabonblog.comのたかぼんです。筆者が経験してきたことをあなたに少しでもお伝えして少しでもあなたのお役にたてたなら、うれしい限りです。よろしくお願いいたします。

イラストレーターでアウトライン化をする方法

こんにちは!たかぼんです。


今日はアドビーのイラストレーター(以下イラレ)で、アウトライン化をする方法を解説したいと思います。


f:id:takabonyade:20191201135811p:plain


アウトライン化とは?


アウトライン化とは、簡単に言うと、文字フォントを画像化に変換してしまう事です。



なぜアウトライン化が必要なのか?


イラレで作ったデータを、印刷会社などに提出する時に、必要になります。


具体的に言うと、イラレのデータ(以下aiデータ)の中に文字を入力したとします。


入力された文字の形をフォント(例:細字ゴシック体や太字明朝体など)と言いますが、印刷会社のパソコンの中で使用しているフォントと、あなたが使用しているパソコンのフォントは、必ずしも同じフォントを使用しているとは限りません。


フォントの種類は日本語だけでも何千種類とあるので、むしろ同じフォントの可能性は極めて少ないと言えます。


その場合、aiデータを印刷会社で開いた時に、文字化けしてaiデータを正しく読み込めない事になります。


そのためにアウトライン化をしてやれば、フォントの形が画像データのようになり、どこのパソコン見ても同じ形のaiデータを読み込む事が可能になります。



アウトライン化をする方法


では具体的にアウトライン化をする方法を、説明していきます。


aiデータの中の、アウトライン化をしたい文字すべてを選択します。


選択ができている状態で、上のメニューの「書式」をクリックします。


書式メニューの欄が開いたら、「アウトラインを作成」をクリックします。


これでフォントの形と同じ画像タイプの文字が出来上がりです。


但し、一度アウトライン化をしてしまうと、誤字脱字の訂正はできないので、誤字脱字がないか、しっかりと確認してからアウトライン化してください。


アウトライン化は、実際にやってみると、非常に簡単な操作でできるが、ご理解頂けたと思います。


aiデータを印刷会社に渡す時は、くれぐれもアウトライン化を忘れずに行ってください。


そうでないと、同じ形で印刷されないと言う事もあるのでご注意ください。


操作方法が簡単なので、ぜひアウトライン化のやり方を覚えておくと、今後も便利だと思います。


少しでも、あなたのお役にたてたなら、うれしいです。


では、さようなら(@^^)/~~~


はてなブログの方は

読者登録をお願いします(^_-)-☆

ブログを始めるなら【はてなブログPro】

ドメイン取るなら【お名前.com】

レンタルサーバーなら【ロリポップ】

▼今すぐTwitterをフォローする▼



▼この記事を今すぐSNSにシェアする▼