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初心者がブログを成功するための最大のコツは何なのか?そのためにはどうすればいいのか?と言う筆者のブログ論もありき。また筆者の大好きな「カフェ」や「ベーカリーショップ」巡りなど筆者の実際にあった日々の行動など、筆者の覚え書き的な雑記ブログです。

亡き父が開発した卵を受け継ぎ養鶏場を営む2人の若い姉妹が奈良県五條市にいた!

「新鮮たまご直売」の看板

その養鶏場の名前が奈良県五條市中之町にある「さかもと養鶏」という養鶏場です。

上の写真はその「さかもと養鶏」の養鶏場の鶏舎の建物に貼っている看板です。

「さかもと養鶏」の「白鳳卵(はくほうらん)」は五條市で生まれたこだわりのすごい赤卵で、黄身を箸でつまんでもまったく割れない超強い卵です。

筆者は大阪府 南河内郡 河南町にある生みたて卵の販売をしていた「ワールド牧場」や大阪府 富田林市にある鶏卵直売所の「匠のたまご」・和歌山県 橋本市にある鶏卵直売所の「はしたま」などなど、いい卵はいろいろと食べてきました。

しかしそれ以上の卵と出会うことができたことが、筆者にとってはとてもうれしいことなのです。

それが今回紹介する「さかもと養鶏」の「白鳳卵(はくほうらん)」という赤卵です。

こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

「さかもと養鶏株式会社」を設立

「白鳳卵」ののぼり

さかもと養鶏の2人の姉妹は祖父から父へと続く養鶏農家の娘として育った2人です。

2代目の経営者である父親の光志さんは2014年12月にすい臓がんを患いました。

当時、長女の雅(みやび)さんは愛知県で広告制作会社で勤務されており、次女の未優(みゆう)さんは京都府で栄養士として働いていました。

父親の光志さんが病気を患ってからわずか半年後の2015年6月に、56歳という若さでお亡くなりになられました。

光志さんが開発した「白鳳卵」の名の由来を聞く余裕もないままの別れになってしまいました。

2人の姉妹

左が次女の未優さん・右が長女の雅さん

突然訪れた出来事に戸惑いながら2人の姉妹は就いていた職を辞めて実家の養鶏場に戻り、仕事を手伝うことになりました。

しかし自分たちに養鶏場の経営ができるのだろうか?という不安との葛藤がありましたが、祖父が築いた養鶏場をこのまま閉鎖してしまったら、この土地はどうなるのか?家族はどうなるのか?働いてくれていた従業員の方々はどうなるのか?お客様とのつながりもなくなってしまう・・・。

とにかく仕事を続ける中で悩んで悩んで悩みぬいた末、決断をしました。

「辞めるのは一瞬でできるけどそれを再起することは難しい」と考えるようになり、「とにかく養鶏場を続けよう」と思われました。

そして2016年12月に「女性でも経営ができる養鶏場」を目指して法人化し「さかもと養鶏株式会社」が誕生しました。

長女の雅さんが販売・配達・パック現場・経理雑務をメインに専務取締役になり、次女の未優さんが飼育管理・卵の生産をメインに代表取締役社長になりました。

www.asahi.com

ameblo.jp


さかもと養鶏の矢印の看板

奈良県鶏卵品評会最優秀賞受賞

黄身を箸でつまんでも割れない

「白鳳卵」は黄身を箸でつまんでもまったく割れないし、卵の殻を割っても中の薄皮が簡単には破けないほどの丈夫な卵です。

そして2016年12月3日に奈良県の鶏卵品評会で最優秀賞を受賞しました。

奈良県鶏卵品評会の最優秀賞の賞状

「さかもと養鶏」の卵を食べたことがある方なら受賞して当然の卵だと感じているのではないでしょうか?

それぐらいおいしくてプリプリの卵だからです。

ではどうして「白鳳卵」がそんなにおいしいのでしょうか?それにはある理由があるようです。

「さかもと養鶏」の「白鳳卵」に対するこだわりの1つに、国が推奨する「ウインドレス鶏舎」を採用していることです。

「ウインドレス鶏舎」とは、文字通り窓のない鶏舎のことで、病気などの衛生面や明るさ・温度・湿度といった管理面をすべてコンピュータで管理している鶏舎のことをいいます。

これにはかなりの費用が必要なのですが、たくさんの鶏を飼育している養鶏場ではこの設備を使用されていることが多いようです。

そしてもう1つは抗生物質を含まない栄養たっぷりのこだわり飼料を使用していることです。しかも生みたての卵をその日のうちに出荷しているので鮮度だって抜群です。

このあたりの徹底した管理が「さかもと養鶏」の「白鳳卵」の味わいがおいしい理由なのではないでしょうか。

たまご直売所の矢印看板

「白鳳卵」の初卵(ういらん)の「初っ子(はつっこ)」

初卵の「初っ子」のカード

若鶏が初めて生む卵のことを初卵(ういらん)または初たまごと言います。

「初っ子」は「白鳳卵」の初卵の商品名です。

たまごのメニュー

ただでさえおいしい「白鳳卵」なのですが、その初卵となるとさらに殻や黄身が丈夫でおいしいです。

絶対に生で卵かけご飯にしていただくことをオススメします。

2021年6月6日(日)に買って来た初っ子の画像です。6月26日まで生で食べることができます。

初っ子の画像

買って来た初っ子

初っ子の画像

とてもおいしいこの「白鳳卵」は奈良県五條市まで来なくても、実は、神奈川県横浜市戸塚区秋葉町の自販機で購入することが可能なのです。

詳しくは下記の戸塚新聞の記事に書いてあります。

totsukashinbun.com

オンラインでの卵の販売は「さかもと養鶏」のオフィシャルホームページから購入することが可能です。「さかもと養鶏」のオフィシャルホームページは下記のリンクからどうぞ。

https://sakamoto-yokei.com/

さかもと養鶏の会社概要

有機肥料のメニュー

  • 商号:さかもと養鶏株式会社
  • 代表者:​​代表取締役社長 阪本 未優
  • 設立:2016年12月
  • 事業内容:​​鶏卵・鶏糞の製造販売
  • 資本金:500万円
  • URL:https://sakamoto-yokei.com/
  • 電話番号:0747-26-5005
  • 所在地:〒637-0082  奈良県五條市中之町480-1

  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:火曜日・木曜日
    ※GW、年末年始のお休みは随時お知らせいたします。

sakamoto-yokei.com

www.ekiten.jp

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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