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毎晩お家で楽しくお酒を飲むのが大好きな、自称「お酒を飲むプロ」の筆者が書いている雑記ブログです。

ホテルモントレ グラスミア大阪の22階にある日本料理【隨縁亭~ZUIENTEI~】でのランチ

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こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

2022年2月21日月曜日に、長女のくるみの彼氏の両親とくるみの彼氏とくるみと家内と筆者の6人で、大阪市浪速区のホテルモントレ グラスミア大阪の22階にある日本料理【隨縁亭~ZUIENTEI~】に行って、「両家の顔合わせ会」のランチをしてきました。

今回は『ホテルモントレ グラスミア大阪の22階にある日本料理【隨縁亭~ZUIENTEI~】でのランチ』について解説させていただきたいと思います。

動画でご視聴される場合はこちらからどうぞ。

ホテルモントレ グラスミア大阪に到着

「ホテルモントレ グラスミア大阪」の入口の看板

マルイト難波ビルの22Fにホテルモントレ グラスミア大阪のロビーやフロントがあるのですが、マルイト難波ビルの1Fにはホームセンターの「DCM ダイキ」やスーパーの「ライフ」・書店の「ジュンク堂書店」などがあります。

ホテルの入口の場所は少しわかりにくいのですが、スーパーやホームセンターとはまったく違っていて、一気に高級感がただよった雰囲気になっています。

入口の自動ドア

この自動ドアを見た瞬間、暗いので閉店してるのかな?と思いきや、自動ドアが開いた瞬間に異次元空間に来たような、海外に来たような不思議な感じがしました。

エレベーターの待合室

まるで美術館の中に入ってきたような気がしませんか?筆者はしました。

22階がロビーとフロントになっている

エレベーターの中の22Fに「Front Desk/Lobby」と書いてありました。22階にフロントやロビーがあり、21階~31階部分がホテル仕様になっています。

ちなみにマルイト難波ビルの地下1階~3階までは、店舗や飲食店・クリニックなどがあり、4階~6階までは駐車場で7階~20階まではオフィス仕様になっています。

22階の隨縁亭の門構え

こちらが日本料理「隨縁亭」の門になっています。いかにも高級な感じやないですか!

筆者はワクワクしていましたが、家内は緊張していたらしいです。人それぞれ感じ方が違っていておもしろいですね。これも個性です。

黒のフォーマルスーツの男性と着物を着た女性が案内に出向いてくれました。

さあいよいよ店内に入ります。

唐草(からくさ)会席のお品書き

お品書き

お品書きはこんなふうになっていました。結構読みづらい感じが並んでいるので下記に読みにくい字はかなをつけています。また意味がわかりにくい言葉はその言葉の意味も書いています。

 

唐草(からくさ)会席

 

先八寸(八寸とは季節の山海の幸を少しずつ取り合わせたもののこと)

  1. 聖護院(しょうごいん)大根柚子味噌田楽焼き(聖護院とは京都市左京区聖護院中町にある本山修験宗の総本山の寺院のことです)
  2. 蕗(ふき)のあぶらな大葉鰯紫蘇(しそ)餅粉揚げ
  3. 一寸豆(豆の大きさが一寸、3センチ程になることからきており、主に関西地方でそら豆の総称として呼ばれる名前)
  4. 紅白梅助子(たらこ)含煮(ふくめに)木の芽
  5. 菜種黄身和え
  6. 魚の南蛮漬け
  7. 彩り野菜
  8. 炙り帆立と九条葱酢味噌和え

煮物椀

  • 揚げ胡麻豆富と舞茸の白味噌仕立て

割鮮(かっせん)(割鮮とは鮮度の良い魚を割ること)

  • 寒鰤焼霜(やきしも)の鬼卸しポン酢掛け(焼霜とは皮つきの刺身の皮を直火で炙りすぐに冷水で冷やす調理法)(鬼卸しとは竹製の荒いおろし器でおろした歯ごたえのある食感を残したもの)
  • 淡雪塩(淡雪塩とは米粉と塩をプレスした粉雪のようなきれいな塩のこと)

炊合(たきあわせ)

  • 若牛蒡とパプリカ煎り煮
  • 揚げ海老

揚物

  • 河豚・蕪(かぶ)・つぼみ菜の天婦羅
  • 天出汁

御飯

  • 寒鰆と根菜の炊き込み御飯
  • 刻み蕪菜

留椀

  • 赤出汁
  • 香ノ物

水菓子

  • 白小豆のおしるこ
  • 焼目丸餅

食後のドリンク

  • ホットコーヒー

なかなかスゴそうなお品書きなので期待で胸がワクワクしました。めっちゃ楽しみ!

見事な料理!

先八寸

先八寸(八寸とは季節の山海の幸を少しずつ取り合わせたもののこと)

まずは先八寸が出されたのですが、上蓋に「隨縁亭」の焼き印が入っていて高級感を醸し出されているな~と感心しました。

先八寸

蓋を開けてみたらいろんな料理が少しづつ盛り付けられていて、めっちゃ上品な感じやん!どこから食べたらええんか迷うやん(笑)

  1. 聖護院(しょうごいん)大根柚子味噌田楽焼き(聖護院とは京都市左京区聖護院中町にある本山修験宗の総本山の寺院のこと)

    大根柚子味噌田楽焼き
    こちらの料理はゆずの香りがすごくいい香りの上品な甘味噌に、やわらかい大根が口の中でとろけます。

  2. 蕗(ふき)のあぶらな大葉鰯紫蘇(しそ)餅粉揚げ

    蕗(ふき)のあぶらな大葉鰯紫蘇(しそ)餅粉揚げ
    イワシの揚げ物なんですが、シソの香りが上品さを増します。ころもが米粉なのでグルテンフリーじゃん!

  3. 一寸豆(豆の大きさが一寸、3センチ程になることからきており、主に関西地方でそら豆の総称として呼ばれる名前)

    一寸豆
    そら豆のことを一寸豆ということは関西人の筆者は恥ずかしながら知りませんでした(笑)やわらかくておいしかったです。

  4. 紅白梅助子(たらこ)含煮(ふくめに)木の芽
    紅白梅助子(たらこ)含煮(ふくめに)木の芽
    たらこは大好きなのですが、この複雑な創り方がなんとも言えません。どないして創ってるんやろな~?

  5. 菜種黄身和え

    菜種黄身和え
    玉子の黄身を菜の花のように盛り付けているところが実にオシャレ!

  6. 魚の南蛮漬け

    魚の南蛮漬け
    上品な蓋つきのうつわに入っていたのは酢の物でした。甘酸っぱくて旨かったですよ~!

  7. 彩り野菜

    彩り野菜
    にんじんと大根の形もきれいでした。基本的に薄味なので体に優しい感じで筆者はとてもうれしいです。

  8. 炙り帆立と九条葱酢味噌和え

    炙り帆立と九条葱酢味噌和え
    九条ネギと酢味噌の相性が抜群でした。なぜかホタテよりも九条ネギのアクセントが強い逸品でした。

煮物椀

  • 揚げ胡麻豆富と舞茸の白味噌仕立て

    揚げ胡麻豆富と舞茸の白味噌仕立て
    揚げごま豆腐を初めて食べましたが、ごまの香ばしい風味と食感が溜まりませんでした。出汁も白味噌でやわらかいあじわいが良かったな~💛

割鮮(かっせん)(割鮮とは鮮度の良い魚を割ること)

  • 寒鰤焼霜(やきしも)の鬼卸しポン酢掛け(焼霜とは皮つきの刺身の皮を直火で炙りすぐに冷水で冷やす調理法)(鬼卸しとは竹製の荒いおろし器でおろした歯ごたえのある食感を残したもの)
  • 淡雪塩(淡雪塩とは米粉と塩をプレスした粉雪のようなきれいな塩のこと)

    寒鰤焼霜(やきしも)の鬼卸しポン酢掛け 淡雪塩
    やっぱりこの時期は寒ブリが旨いですよね。荒い大根おろしがシャキシャキした食感で、ポン酢と粉雪のような塩がちょうどいい味に仕上がっていました。
    先方のお父さんは寒ブリを食べるのがすごく速かったように感じたので、ひょっとしたら刺身好きなのかなと思いましたが、実際のところはどうなんでしょう?

炊合(たきあわせ)

  • 若牛蒡とパプリカ煎り煮
  • 揚げ海老

    若牛蒡とパプリカ煎り煮 揚げ海老
    若ごぼう(別名 葉ごぼう)はふきのような食感でいかにも和食を感じさせ、パプリカが洋食感がありインターナショナルな逸品でした、
    揚げエビはどこにエビを使っているのかわかりませんでした(笑)ひょっとして海老芋のこと?

揚物

  • 河豚・蕪(かぶ)・つぼみ菜の天婦羅
  • 天出汁

    河豚・蕪(かぶ)・つぼみ菜の天婦羅 天出汁
    フグの食感はやっぱり最高です。てっさやてっちりでは食べたことはよくありますが、天ぷらは初めてだったので新鮮さを感じました。天出汁につけても塩をつけてもおいしいです。
    カブの天ぷらがあんなにうまいとは知りませんでした。つぼみ菜の天ぷらもなかなかうまかったです。

御飯

  • 寒鰆と根菜の炊き込み御飯
    刻み蕪菜

留椀

  • 赤出汁
    香ノ物

    寒鰆と根菜の炊き込み御飯 刻み蕪菜 赤出汁 香ノ物
    炊き込み御飯の上の緑のカブ菜がお洒落ですね。細かいところにお洒落な感じが出ています。さわらの香りが上品な炊き込みご飯でした。

水菓子

  • 白小豆のおしるこ
  • 焼目丸餅

    白小豆のおしるこ 焼目丸餅
    あずきと言えば赤いですよね。白あずきなんてあることも知りませんでした。通常の白あんは白いんげんを使うらしいのですが、白あずきは白いんげんより香りが強いそうです。
    どっちにしてもおいしかったです。ちなみに関西では粒があるものを「ぜんざい」といい、粒がないものを「しるこ」と言います。
    関東では汁が少ないものを「ぜんざい」といい、汁が多いものをつぶがあってもなくても「しるこ」と呼ぶようです。
    なので今回いただいたものは「ぜんざい」でも「しるこ」でもまちがいではないということですよね。

食後のドリンク

  • ホットコーヒー

    ホットコーヒー
    やっぱり最後のしめはホットコーヒーに限ります。ごちそうさまでした!

隨縁亭の店舗情報

この記事では『ホテルモントレ グラスミア大阪の22階にある日本料理【隨縁亭~ZUIENTEI~】でのランチ』について解説させていただきました。

最後に隨縁亭の店舗情報を紹介させていただきます。

隨縁亭の店舗情報
店名 隨縁亭(ずいえんてい)
ジャンル 懐石・会席料理、和食(その他)、創作料理
電話番号 06-6644-5761
所在地 〒556-0017
大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3
マルイト難波ビル内
ホテルモントレ グラスミア大阪 22F
地図
アクセス

JR「難波」駅から徒歩1分

大阪メトロ四つ橋線「なんば」駅
北改札 30番出口直結

大阪メトロ千日前線「なんば」駅
西改札から徒歩1分

大阪メトロ御堂筋線「なんば」駅から徒歩5分

阪神・近鉄「大阪難波」駅 西改札から徒歩1分

南海「難波」駅から徒歩7分

営業時間 11:30~14:30(L.O.13:30)
17:00~21:00(L.O.19:30)
定休日 水曜日(祝祭日は営業)
決済方法 クレジットカード可
電子マネー不可
駐車場 あり
HP hotelmonterey.co.jp/grasmere_osaka/restaurant/

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最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。
筆者はいつでもあなたを応援しています。
それでは皆様に感謝をこめて終わりたいと思います。
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雑記ブログ(2021年9月9日17:00より)

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