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素晴らしい数々の投手成績を残して引退して行く【藤川球児】はミスタータイガースです!

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この記事は藤川球児のファンである筆者の独断と偏見で書かせていただきますのでご了承ください。

ついに今シーズンを持って阪神タイガースを引退する大投手「藤川球児」。

全盛期の藤川球児は手元でホップするストレートと言う魔球その名も「火の玉ストレート」で迎え撃つバッターをことごとく三振に取って見せてくれました。

あの活躍を生で観戦させていただき、いちタイガースファンの筆者にとって数知れない夢を与えていただきました。球児!長い間お疲れさまでした。

こんばんは!

たかぼんブログドットコムの

たかぼんです。

はてなブログを開設してから

285日・268記事目・210日連続の

投稿になります。

相手の息の根を止めるピッチング

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長い間プロ野球を観戦してきましたが藤川球児ほど三振を取れるピッチャーは筆者の記憶ではほぼいないです。

2005年からリリーフ投手として登板された時からよくテレビで観戦していました。

JFKとして「ジェフ・ウイリアムス」「藤川球児」「久保田智之」の3人で岡田監督率いる阪神タイガースの優勝への貢献度は最高のものでした。

JFKの3人の中でも特に藤川球児の活躍は目を見張るものがありました。

毎試合の終盤の最も危ないシーン(7回もしくは8回)に相手の息の根を止めるという離れ業を何回も見てきました。

本当に信頼されていた投手

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2006年6月にクローザーであった久保田がケガによる離脱のために急遽クローザーに転向し、その後タイガースの不動のクローザーになりました。

ライバルは中日ドラゴンズの岩瀬投手でタイガースとドラゴンズは当時よく優勝争いを繰り広げてきました。

星野さん時代と岡田さん時代はタイガースも強かったんですよね。

とにかく藤川球児がマウンドに立てば、タイガースファンは勝利を確信していたくらいですから。

それほどファンからもベンチからも本当に信頼されていた投手だったんですよね。

火の玉ストレートの謎とは?

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藤川球児の火の玉ストレートはなんと当時現役だった「清原和博」が「僕が20年間見た中で(藤川球児が)ナンバー1です」と言っていました。

実際に手元でホップする(浮き上がってくる)ボールを生身の身体で投げることが可能なのでしょうか?

藤川球児のストレートはなぜホップするのか?その謎は投げたボールの回転数と回転に軸の角度だったのです。

プロ野球界のピッチャーの1秒間に回転する速さはどれくらいなのでしょうか?ある15人の投手の平均値をとってみたところ1秒間に37回転でした。

中でも回転数が多かった「松坂大輔」の回転数が最高1秒間に41回転でした。

当時の日本球界の最高スピードを誇るマックス161kmを投げた「クルーン」の場合では回転数が最高1秒間に松坂を上回る43回転でした。

そして藤川球児の場合はなんと松坂・クルーンを上回る最高1秒間に45回転だったのです。

もう一つのホップする理由はボールの回転する軸の角度です。軸が地面と垂直に近いほどボールはより浮き上がるのですが、普通のピッチャーの場合30度程度傾いているのです。

クルーンや松坂はかなり傾きが小さく、角度は10度でした。藤川球児の場合はたったの5度しか傾いていないという驚異の数字が出ています。

普通のプロ野球のピッチャーよりも松坂のボールは手元で15cmも高い場所に届きます。クルーンの場合ですと28cmも高く、さらに藤川球児の場合は普通のプロ野球のピッチャーよりも30cmも高いのです。

なので普通のピッチャーのつもりでバットをスイングしても、ボールが落ちてこないのでバットはボールのかなり下で空振りするのです。

この内容は2006年11月23日に放送されたテレビ朝日『報道づテーション』の番組内の特集「プロ野球は死なず―ストレートという名の魔球」より引用しています。

これが藤川球児の火の玉ストレートの謎だったのです。

プロ野球は死なず―ストレートという名の魔球

まとめ

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全盛期の藤川球児の成績を考えれば十分なくらいミスタータイガースと言える投手です。
確かにエースとして先発完投型ではありませんでしたが、あれだけチームに貢献したピッチャーは他にはいないです。
戦(いくさ)が大好きで「粉骨砕身」の精神で前向きに頑張られた藤川球児は素晴らしく最高の投手です。
この人がミスタータイガースにならなかったらこの先もうミスタータイガースは生まれてこないです。
それくらいの大投手です藤川球児は。

後の残り試合も悔いの残らないように乗り越えてください。引退試合も楽しみにしています。球児!長い間お疲れ様でした。本当にありがとうございます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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