【臭い】と【匂い】の違いとは何?読めばスッキリ!

料理の匂いを嗅ぐ女性

「臭い」も「匂い」も「におい」と読みますがどう違うのでしょう?

「良い香り」の時に「匂い」と書いて「悪臭」の時に「臭い」と書いていませんか?

本当にそれで正解なのでしょうか?

というわけで今日は「臭い」と「匂い」の違いについて解説させていただきます。

こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

はてなブログを開設してから460日・443記事目・385日連続の投稿になります。

「匂い」とは?

コーヒー豆の匂いを嗅ぐ女性

「匂い」とは「goo国語辞書」で調べてみると「そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。」と出ています。

一般的には良い「匂い」がする場合のみにこの「匂い」が使われていることが多いのですが、この「匂い」という漢字は良い「匂い」でも不快に感じる「匂い」でも両方で使える漢字なのです。

「コーヒーの匂い」や「トイレの匂い」など良い匂いでも悪い匂いでも使用可能な漢字です。

「臭い」とは?

鼻をつまむ若い女性

「臭い」とは「におい」とも読みますが「くさい」とも読みます。

この場合の意味は「 嗅覚を刺激する、不快なくさみ。悪臭。」になります。

完全に悪臭と書いてあるので意味が解かりやすいですよね。

「下水の臭い」や「生ゴミの臭い」など好ましくないものの「におい」を表現する時にこの漢字を使います。

好ましくない「におい」のことを言うので「犯罪の臭いがする」などのような使い方もあります。

またカタカナで「ニオイ」と書いてある場合も一般的には「不快な臭い」を指している場合が多いです。

それでは「香り」とは?

花の香りを嗅ぐ女性

「香り」とは「よいにおい。香気。」のことを指します。

「香り」の対義語が「臭い」になり悪臭のことを指します。

良いにおいの場合は「匂い」と言うよりも「香り」と言った方が高級感を感じることが多いです。

「花の香り」や「フルーツの香り」・「香水の香り」など良い匂いがする時に使用する漢字です。

まとめ

バラの香りを嗅ぐ女性

この記事では「臭い」と「匂い」の違いについてお話をさせていただきました。

  • 匂い:そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。
  • 臭い:嗅覚を刺激する、不快なくさみ。悪臭。
  • ニオイ:一般的には臭いと同じ意味で使われていることが多い
  • 香り:よいにおい。香気。対義語=臭い。

いかがでしたでしょうか?「臭い」と「匂い」の違いをご理解されましたか?

www.takabonblog.com

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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