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【にほん】と【にっぽん】の違いとは何?読めばスッキリ!

日本地図

私たちが暮らしている「日本」の正しい読み方は「にほん」なのか「にっぽん」なのかどっちが正しいのでしょうか?

「私は日本人です。」という時は「にほん」を使う人が多いと思いますが、サッカーやバレーボールなどで応援する時には「ニッポン」という人が多いと思います。

どうして読み方が2つに分かれたのか?どっちが正しい読み方なのか?

疑問に思っている人も多いと思うので今日は「にほん」と「にっぽん」の違いについて解説させていただきたいと思います。

こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

はてなブログを開設してから474日・457記事目・399日連続の投稿になります。

「にほん」と「にっぽん」正しいのはどっち?

日本地図+人々

結論!どちらの読み方でも大丈夫です。両方とも正しいので間違いはありません。

実は昭和9年に正式な呼称を「にっぽん」とする「国号呼称統一案」が発表されましたが、採択はされませんでした。

なので正式な国の呼称は「にほん」でも「にっぽん」でもどちらでも正しいとされています。

テレビやラジオでも「日本」という国名はよく耳にしますが、日本放送協会(NHK)では独自の規定があるようです。

その内容とはどんな内容なのでしょうか?

それは「正式な国号として使う場合は「にっぽん」を使う。そのほかの場合には「にほん」を使っても良い」ということになっています。

NHKが正式な国号だと勝手に決めつけていいのでしょうかね?少し疑問が残りますが。

実際には「にほん」でも「にっぽん」でも良いのですが、企業名や地名などの固有名詞の場合は少し気をつけないといけません。

例えば

  • 日本銀行(にっぽんぎんこう)
  • 日本航空(にほんこうくう)
  • 日本体育大学(にっぽんたいいくだいがく)
  • 日本経済新聞(にほんけいざいしんぶん)
  • 大日本空輸(だいにっぽんくうゆ)
  • 東京の日本橋(にほんばし)
  • 大阪の日本橋(にっぽんばし)

などがあります。

しかし話し言葉ではどちらを使ってもいいことになっていますが「にほん」と呼ばれる方が圧倒的に多いようです。特に若年層で。

東京オリンピックが開催される前年の1963年当時では「にほん」と「にっぽん」のどちらがいいかと調査したところ、ほとんど五分五分に近い数値でやや「にほん」が多いくらいでした。

しかし近年では年数が進むにつれて少しずつ「にほん」の方が多くなってきている傾向があるようです。

「にっぽん」と呼ばれるようになったのはいつ頃?

中国人の影響が大きかった

奈良時代前半ごろまでの日本人は、我が国のことを「大和(やまと)」と呼んでいました。

現在でも「やまと」という読み方は奈良県の地名で多く残っています。

奈良時代後半ごろには当時の隋(現在の中国)から見て日本の場所は太陽が出てくる方角にあったため「日の出処」→「日の本」と表記された当時は「日本」と書いてやはり「やまと」と呼ばれていました。

やがて「日本」は訓読みで「ひのもと」と読まれるようになりました。

「にっぽん」と呼ばれるようになった説は2つあります。

一つめの説は平安時代になると日本と唐(現在の中国)の国交が盛んになりました。

訓読みでは「ひのもと」と読まれていた「日本」なのですが、中国式の音読みでは「にちほん」になります。

この「にちほん」がなまって「にっぽん」になったと言う説です。

もう一つの説は当時の中国人たちは日本という漢字を「ニエットプァン」と発音していたそうです。

それを聞いた日本人が中国人のまねをして「ニエットプァン」→「にっぽん」と呼ぶようになったという説です。

いずれにしても「にっぽん」という呼び名は中国人の影響が大きかったようです。

「にほん」と呼ばれるようになったのはいつ頃?

ひらがなの「あいうえお」

「にほん」と呼ばれるようになった説も2つあります。

一つめの説は平安時代に生まれた「ひらがな」には促音の「っ」や半濁音の「ぽ」の標記がなかったため「っ」がなくなり「ぽ」が「ほ」に変わって「にほん」と書かれたため「にほん」と呼ばれるようになった説です。

もう一つのの説は江戸時代の江戸っ子がせっかちで早口だったために「にっぽん」が「にふぉん」になりさらに簡略化されて「にほん」と呼ばれ、江戸では「にほん」で大阪では「にっぽん」という2つの呼称ができたという説です。

現在でも東京の「日本橋(にほんばし)」や大阪の「日本橋(にっぽんばし)」があるのはその当時の名残からとも言われています。

平安時代なのか?江戸時代なのか?いずれにしても「にほん」という呼び方は「にっぽん」より後にできた呼称であることは間違いなさそうです。

呼称の古い順番ではこうなります。

  1. やまと
  2. ひのもと
  3. にちほん
  4. にっぽん
  5. にほん

まとめ

日本地図水彩風

この記事では「にほん」と「にっぽん」の違いについてお話させていただきました。

「にほん」でも「にっぽん」でもどちらを使ってもいいとされています。

ただ「にほん」と読まれる人の方が圧倒的に多いです。特に若い年代の人ほど「にほん」という読み方が多く見られる傾向があるようです。

企業名や地名などの固有名詞ではどちらで読むか少し気をつけた方がよさそうです。

はっきりとは知りませんが国名の読み方を統一されていない国は世界でも「日本」だけではないでしょうか?

読み方が統一されていない点が「日本らしさ」?これは「にほんらしさ」なのか「にっぽんらしさ」なのかどっち?

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最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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