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コバエに消毒用のアルコールをかけたらコバエを退治することができるのでしょうか?

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部屋の中でコバエがブンブンと飛んでいるとうっとうしいですよね。何とかしたいなと思いませんか?

結論!

コバエに消毒用のアルコールをかけると一発で簡単にコバエの退治ができます。

こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

はてなブログを開設してから310日・293記事目・235日連続の投稿になります。

消毒用のアルコールを使ってコバエとの一騎打ち

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コバエって1匹でも部屋の中に入っていると、こっちの体に止まってきたりしてとてもうっとうしいです。

この前はそのコバエが部屋の中に入ってきてブンブンとうっとうしいなと思っていたのですが、うちの家の中には殺虫剤ハエたたきもありません。

殺虫剤は愛犬やセキセイインコの体に悪いかなと思って買っていません。せめてハエたたきくらいは欲しいところなのですが、それもないのでいろいろとあたりを見回して考えていました。

そこで目についたものが、手などを消毒する消毒用のアルコールです。

一応スプレー式なのである程度はコバエにかかるだろうとは思いましたが効き目があるのかどうかは疑問でした。

逃げられても元々だと思って思い切ってコバエに向けて消毒用のアルコールを噴霧してみました。

するとなんと!1発でコバエがひっくり返ってしまったのです。

「これって殺虫剤より効き目があるやん!」と思いました。

あとはティッシュペーパーでコバエを掃除しました。

「消毒用 アルコール コバエ 死ぬ」でよく調べてみると

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コバエは気門というところで呼吸をしているのですが、雨などの水分から気門を守るために気門の周りは油分で覆われています。 

しかし消毒用のアルコールを噴霧することによって気門の中にアルコールが入り込み窒息死するわけなのです。

しかしこんなに効き目があるとは思いもよらなかったので正直ビックリしました。これならコバエが出てきても殺虫剤はもう使わなくても大丈夫です。

ゴキブリが出てきても食器用洗剤で退治ができるし、コバエが出てきても消毒用のアルコールで退治ができるので、ますます殺虫剤はうちの家では不要になってきました。

ただし消毒用のアルコールには注意が必要

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消毒用のアルコールは空気中に振りまくことは危険が伴います。

それはなぜかと言いますと、消毒用のアルコールは揮発性が非常に強いので引火しやすいと言う危険性があります。

消毒用のアルコールは消防法上では危険物第4類に分類されていて、空気中に噴霧すると言うことを想定していません。

ですので消毒用のアルコールを使う場合は空気中にまき散らさずに、どこかに止まったコバエを狙い撃ちすることをオススメします。

その方が窒息させる効き目もあるようです。

危険ですので間違っても飛んでいるコバエには噴霧しないようにくれぐれもお願いいたします。

まとめ

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以上のように消毒用のアルコールでコバエを一発で簡単に退治ができます。

そしてコバエの死骸をティッシュペーパーなどで回収すれば、あっという間にコバエの駆除が完了します。

これなら殺虫剤を振りまかなくてもコバエを退治・駆除が可能になります。

ただし消毒用のアルコールは揮発性が強いので引火の恐れがあるため、飛び交っているコバエに噴霧することは避けてください。

必ずどこかに止まったコバエを狙い撃ちしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝いたします。

少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。

ではまた!

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