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超高層ビルは、なぜみんなガラス張り?

 

ガラス張りの超高層ビル

おはようございます!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。

2020年2月26日午前5時の早朝から失礼いたします。はてなブログを開設してから91日目で72記事目になります。

突然ですがなぜ超高層ビルはみんなガラス張りなのか?とても素朴な疑問に思いますがあなたは何故だかわかりますか?

デザイン的に良いからですか?それとも耐久性に優れているから?すぐに取り替えができるから?どれもまちがいではないのですが最も肝心な理由ではありません。

 

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ガラス張りの理由

ガラス張りの超高層ビル

その答えはビル全体のコストを下げるためなのです。高層ビルにコンクリートを形成してしまうととても重たくなってしまいます。そしてそれを支えるのに莫大な資金がかかるためです。ガラス張りにすれば軽量化にすることが可能になるのです。

毎日高層ビルを眺めている都会人はこの素朴な疑問に答えられないのです。いつもの風景なのでそう言う疑問が湧かないのでしょう。

 

安全性にも優れている

カーテンウォール

高層ビルの外壁は一般的にカーテンウォールと言うパネル材が使われています。カーテンウォールにはある特徴が隠されています。それは歪みを吸収できると言うことてす。パネルとパネルの間が柔軟性に強く作られています。

そのため地震の揺れや台風の風の影響を受けにくいので安全面にも優れています。

それは自然界の木と同じような原理があります。頑丈な大木が倒されても柳の木のようにしなる木は倒されないと言うことです。

 

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今日も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

少しでもあなたのお役に立てたならうれしい限りです。

ではまた!さようなら(@^^)/~~~

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